DTM・ミックスマスタリング
音楽を使う、発信するための実践的な音楽情報。
ミックス・マスタリングの基本から、音圧が小さい・音がこもる悩みの解決策、プラグイン活用、依頼前のデータ書き出しまで解説。宅録・DTMで制作する方の仕上がりを底上げする情報をまとめています。
パラデータとは?ステムデータとの違いと書き出し方【ミックス依頼前の準備】
パラデータとは、曲の各トラックを個別のWAVに書き出したデータです。ステムデータとの違い、DAWでの書き出し7ステップ、ファイル名のルールを、ミックス依頼前の準備として解説します。
音がこもる原因と直し方|DTMミックスの7つのチェック
書き出したら音がこもる原因は、中低域の溜まり、帯域のぶつかり、モニター環境の3つが多いです。EQとハイパスで直す方法と、7つのチェックポイントを解説します。
アナログモデリング・プラグイン35選|ミックスマスタリングの定番をジャンル別に紹介
コンプ、EQ、サチュレーション、コンソール、リバーブ。ミックスマスタリングで使われるアナログモデリング・プラグイン35本を、ジャンル別に整理。初心者が最初に選ぶ3本と、各プラグインの使いどころも解説します。
ミックスマスタリングはなぜ必要?オンラインサービス6種の比較と選び方
オンラインミックスマスタリングがなぜ重要なのか、そしてどのように活用するべきかを、オンラインサービスを比較して解説しています。
ロックギターを広くするミックス術|ダブルトラッキングとパンニングの基本
ロックギターをステレオに広く聞かせるミックスの考え方を解説。ダブルトラッキング、EQでの棲み分け、リバーブによる奥行き、ワイドナーとの使い分けまで、DTM制作者向けに実践的にまとめました。
ボーカル録音の基本|マイク距離20cmとゲイン設定のコツ
ボーカル録音の音質は、機材より「マイクとの距離」と「入力ゲイン」で決まります。距離20cmの目安、クリップを防ぐゲインの決め方、DTM初心者向けの8ステップを解説します。
音圧が小さい原因と直し方|配信で音量負けしないミックス
配信後に自分の曲だけ音が小さい原因は、ラウドネスの差とダイナミクスの整理不足です。音圧と音量の違い、コンプとサイドチェインでの直し方、配信前のチェックを解説します
「正しい手順」より「耳で聴く」|Andrew Schepsのミックス術7つの考え方
グラミー受賞エンジニアAndrew Schepsのミックス哲学を、DTMユーザー向けに解説。ルーティンの意味、ゲインより音の感覚、ドラムから始めてボーカルは最後、ソロで音作りしない理由まで、7つの考え方をまとめます。
プロのミックス判断基準|EQは「足す技術」ではなく「整理する技術」
EQの基本と、プロのミックスエンジニアが使う3つの黄金ルール・5つの判断ステップを解説。低域・中域・高域の役割分担から、BGM制作への応用までまとめました。
無料ドラムプラグインDRUMFLX|KXVIサウンドのレビュー
KXVIのシグネチャードラムサウンドを収録した無料プラグインDRUMFLXを解説。One Shot/Loop Mode、3つのサウンドモード、MIDI連携の課題まで、ビートメイカー向けにまとめました。
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